珈琲についての素人的考察…♪

いつも、このブログは体の事や健康の事…、鍼灸の事に関して書いているので、今回はチョイと休憩するとして、珈琲についての素人的考察を書いてみようと思います。

僕は毎日、珈琲を一杯は飲みます…♪

まぁ~少し拘りはあるので、気に入った珈琲豆を定期的に購入して、届いた豆は冷凍庫で保存して…と、まぁ~…本やネットで仕入れた知識を実践してるって感じですかねぇ~…(^_^;)

珈琲豆は、そんなに値段が高い豆ではなく、定期購入しているので200g750円くらいの珈琲豆で、200gだから20杯飲めるとして…、750÷20=37.5。…1杯37.5円だから、そんな贅沢品ではないと思うんですよねぇ~。

…でも、物価が上がっているから、来月ぐらいから200円くらい値上がりするって通知が来てたかなぁ~…(-_-;)

時々、街を歩いていて、自家焙煎している珈琲豆屋さんを見つけた時に、いつも飲んでる珈琲豆とは違う豆を買ったりはしますが、基本的に同じ珈琲豆を飲む前にミルで挽いて淹れた珈琲を飲んでます。

毎朝、自分で珈琲を淹れて飲むようになったのは20歳くらいの頃だから、かれこれ珈琲好きになって40年くらいって感じでしょうか…

ここで、不思議に感じる事が1つあるんですよねぇ~。

同じ珈琲豆を使っていて、同じ工程で珈琲を淹れているはずなのに、味に変化が生まれるんですよぉ~。

ちょっと考えてみたんですが、いくつかの事が原因じゃないかな?って思うです。

まずは…

…静電気…

20歳の頃に買った珈琲ミルを未だに使い続けてるんですけど、上でハンドルをグルグルと回して、ガリガリと豆を挽き、下の木の受け皿というか…木の箱に珈琲の粉が溜まるタイプの、オーソドックスな珈琲ミルなんですが、最近気が付いた事の1つに、木の箱から珈琲の粉をペーパーフィルターに移す際、珈琲豆の薄皮や微粉が木の箱の側面にくっ付いている事もあれば、くっ付かずに全ての粉が綺麗にペーパーフィルターに入る日がある事に気が付いたんですよねぇ~。

誰だったかな?…以前、TVを見ていて、世界大会で賞を取ったバリスタの人が「クリアな珈琲が飲みたければ、網の目が細かいメッシュ素材のフィルタで微粉を取れば、珈琲の味が変わりますよ!」って言ってるのを聞いて、100円ショップでメッシュ素材の茶こしを買って来て試してみた事があったんですよ!

そうしたら、本当にクリアな珈琲になったんですよね!

でもね…個人的には、クリア過ぎて、好みの珈琲の味ではなかったから、それ以来、微粉を取る事はしなくなりましたが、ここ最近…静電気で微粉がミルの木の箱にくっ付いている事があり、それをペーパーフィルターには入れずに廃棄するようにしたんですよねぇ~。

そうすると、少しだけクリアな珈琲になり酸味と苦味と甘味が良い感じなんですよ!

雑味って言ってしまうと、余計なモノって感じるかもしれませんが、ある程度の雑味って、味を構成するのに必要なモノだと思うんですよねぇ~。

季節的に乾燥していない時というか、湿度は天気によって変わりますから、静電気が起きやすい日もあれば、起きにくい日もあるわけで…

それによって珈琲の微粉が除去されるか?除去されないか?で珈琲の味って確実に変わると思うんです。

それと、お湯を注ぐ量や温度でも味は変化すると思います。

ウチでは、いつも2人分淹れるんですが、嫁さんは薄目の珈琲が好きなので、2杯分の豆で3人分くらいの珈琲を淹れます。

先月まで、カリタの台形のペーパーフィルター(1~2人用)を使っていたんですが、僕が使っている珈琲ドリッパーの大きさに合わず、1~2人用のペーパーフィルターだと少し小さすぎたんですよねぇ~。

なので…豆を蒸らした後、お湯を注ぐにも回数が増えたりしていたのが、今は2~4人用のペーパーフィルターに変えたから、気兼ねなく3回ほどでお湯を注ぎきれる事で、好みの濃さに調節できるんですよねぇ~。

何となく…個人的な感想ですが、3~4人の珈琲を淹れるより、1人分もしくは、2人分の珈琲を淹れる方が難しいような気がするんですよねぇ~。…まぁ~…慣れなのかなぁ~?(^_^;)

珈琲を商売にしているわけではなく、家庭で楽しむアイテムとして珈琲を飲むわけなので…、

静電気で左右される珈琲豆の微粉だったり、お湯の温度だったり、ドリッパーから落ちる速度だったりと、味に関しては色々な事が影響を受けたりしますけど、毎回ハンコで押したような同じ味ではなく、変化を楽しむっていうのも、家で淹れる珈琲の楽しみ方の1つなんだろうなぁ~…って思うんですよねぇ~。

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