タラレバ…de…憂う

ロシアがウクライナに侵攻して先月の24日で2年が過ぎ…

プーチンがTVのニュースに出るたびに「なんでこういう事をするかなぁ~」と思いながら…あれから2年過ぎたのかぁ~…と思う日々…。

この2年の間…、今までは知らなかった、ウクライナとロシアの近代史を、色々なメディアの解説や説明を聞いて「あぁ~そういう感じなのね…」と、薄っすらと理解した気分になったけど…「やっぱ…戦争しちゃぁ~いかんよな!」…この戦争に関して、ロシアの国民はどう思ってるんだろう?…やっぱ…、無言の圧力で何も言えないのかな…って思いながらTVのニュースを見ていたんです。

そんななか…最近、TVのニュースでプーチンを見るたびに、タラレバな事を思うようになったんですよねぇ~。

もしも、今の日本にプーチンのような人物が現れて、今のプーチンと同じような事をし始めたら、僕らは、それを止めれるんだろうか?

ロシアでは反体勢力の重要人物を暗殺しているのは明かなのに、分かりきった言い訳で乗り切ろうとしてる政治の中枢の暴走を、国民が止めれるものなんだろうか?

今の日本は裏金疑惑を、のらりくらりと交わして、何事も無かったような顔で飄々と国会に臨んでいる岸田政権&キックバックをもらっていた自民党の政治家達を、僕ら国民はどうする事もできないでいるのに…

もしも日本の総理大臣が、突拍子も無い事を言い出して、暴走し始めたら…(今も十分…暴走していると思うのだけれども…(-_-;))僕らはそれを止める手段を持っているんだろうか?

止める手段が選挙の投票だけしかないのならば…

プーチンのように粛々と暴走の準備をして…、トランプのように最高裁判事を過半数味方に付け…、権力だけを誇示したいが為に台湾を手中に収めたい習近平のように…、政治が暴走し始めた時に、いったい誰が止めれるんだろうか?

…って、プーチンがTVのニュースに出るたびに思うようになったんですよねぇ~。

デモとか、ハンストとかの手段はあるけれども、そんな事をやっても暴走する政治家達にとっては、どうでも良い事で、気にもとめないだろうしね…

やっぱ、選挙の段階でしか、国民の意思が反映されないのであれば、シッカリと選挙で投票して意志を示すしかない訳だし…、しっかりと政治家の一挙手一投足を監視して「おや?」と思う事があれば、その出来事を記憶して、次回の選挙に反映させる事って大事だなぁ~…って思うんです。

…去年の年末だったかな?

youtubeの番組で、田中真紀子さんが…

「自民党はケシカランし、嫌だと思うけど野党が育っていないし、どうも信用できないから、結局投票するとなれば自民党に投票する。…でなかったら棄権しちゃうと…。でも私が申し上げたい事はですね…、嫌でも野党に投票するしかない。3ヶ月で潰れるかも知れないし…、前回もそうだったし…。 何年も、もたないでグルグルと代わるかもしれない。でもそうやって有権者が政治家を鍛える!政党を作る!そういう努力をね…有権者が投票によって示すと段々成長して、最終的にはイギリスのような政権交代の二大政党になっていくと思うけど、それには何十年もかかると思いますよ。」

…って言ってたけど、ホントに、その通りだと思うなぁ~。

今度の国政選挙が楽しみだゎ!

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