110年ぶり…

いやぁ~…先日の相撲…面白かったですねぇ~。

ここのところ、相撲に関しては、色々な問題が表沙汰になり「なんだかなぁ~」って感じだったんですが、尊富士と大の里の活躍で、TVで相撲を観ていて楽しめた…って感じです。

九州場所の時に何度か、ウチの鍼灸院に来られた竜電さんは6勝9敗で負け越しちゃったけど、…まだ本調子じゃないなぁ~って感じでしたねぇ~。

僕みたいな素人が言うのも何ですが…去年の九州場所の時、10勝5敗で勝ち越した時の竜電さんの相撲を思い出すと、彼の持ち味は、下から突き上げるように攻めて、右で回しを取る…って感じの攻めが定番だったはずが、この2場所、まったく下からの攻めが出来てないですもんねぇ~。次の場所は頑張って欲しいなぁ~♪

そうそう!

尊富士の新入幕での優勝は110年ぶりらしいですね!110年前って大正時代らしく、両国勇治郎って言う力士が、新入幕での優勝をしたらしいんですよねぇ~。この時は年2場所の開催だったらしく、1月の春場所と、5月夏場所で各10日間行われていたそうなんです。

嫁さんが…「大正時代の両国っていう、相撲取りさんの白黒の印刷写真がネットで見れるけど、けっこうイイ男だよ!」という情報と「110年前に日本で何があったと思う?」…って聞いてくるので「知らん…」って答えたら、嫁さん曰く「110年前に鹿児島の桜島が大爆発を起こして、その時に大隅半島と桜島がくっついたんだてよ!」…と教えてくれたんです。(゜_゜)

あぁ~そう言えば、桜島って「島」っていうのに陸続きだよなぁ~

大正時代に、くっ付いたんだぁ~。って言う事は、西郷隆盛や大久保利通は桜島が大隅半島つながっているって知らないんだねぇ~。…なんて事を思ったんですが、そう考えると…

今も頻繁に地震が起こってますが、今後、100年後に日本の形が変わっていても不思議じゃないよなぁ~…って思ったんです。

先の事なんて誰も分からないよねぇ~(^^;)…って言う、ただそれだけの…お話でした。(-_-;)

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