早起きは三文の徳

先日、いつもより1時間ほど早く起きなければ、いけない日があって…

自分自身に「早起きは三文の徳!」と言い聞かせて、布団から起き上がったんですが「そう言えば…三文っていくらなんだろうか?」…って思ったんです。

確か…、昔のお金は…「両」とか「銭」とか「文」っていう単位だったよなぁ~。

「文」って安いイメージだけど…三文って…現代の貨幣価値でいくらなんだろうか?

そう言えば…三途の川の渡し船の、渡し賃は六文銭だと、誰かが言ってたし…

三途の川の川幅がどれくらいの距離なのかは分からないけれど、福岡で身近な渡し船と言えば、姪浜~能古島へ行くフェリーだよねぇ~。片道、およそ10分で、確か…230円だったよな…。博多港から志賀島は片道30分くらいで、料金は500円くらいだったっけ?

渡し賃だけで考えると六文が200円~500円くらいかな…(^^;) 

だとすると、早起きは三文の徳の三文は、現代のお金では、およそ100円~250円って事か?

「…ん?でも…三途の川の渡し船の、渡し賃は六文銭…。文銭?…文と銭が一緒になってるぞ!?」

どういう事だ?

チョイと調べてみたら、鎌倉時代~江戸時代にかけて、呼び名が少しずつ変化してるみたいですねぇ~。それと、真田の家紋の六文銭も、なにやら…六文銭ではなく、六道がどうのこうの…と言うのが本当らしい…。ややこしいなぁ~(^^;)

調べてみても、時代の違いで価値も変わってきますし、色々な説があるので、どれが正しいのか分かりませんが、江戸後期の職人さんと、米の値段で比較して算出すると、職人さんの現代の賃金での算出は一文、47.6円なんだそうな…。

で…、お米では一文8.8円なんですって!でも今、お米は値上がりしてるから8.8円じゃないでしょうねぇ~。

なんいせよ…早起きすると、焦ったり、急いだりしなくていいから、少しだけお得感を味わえる…。そんな感じなんでしょうねぇ~。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です