目の疲れ・緑内障


目の疲れ|疲れ目|福岡市|早良区|鍼灸院|


肩こりと首コリが酷い人は目が疲れやすい。

「目に鍼を刺すの???」…なんて思う人がいらっしゃる人がいるかもしれませんが、目に鍼を刺したりはしませんから御安心を!!(笑)
いろいろなホームページや専門書で目の疲れと肩コリや首コリとの関係を取り上げているものも少なくないですよね!



現代医学では肩コリや首コリは病気ではないとされていますが、肩や首がコッてる人は疲れている証拠なんですよね!

目が疲れる原因はなんなのか?

目を使い過ぎてないか?姿勢が問題なのか?…などなど…原因を探れば、色々な事が推理できますが、目が疲れている人は肩や首のコリに悩んでいるし、肩コリ・首コリがひどい人は目の疲れもある…。目の疲れと肩コリ・首コリは状況証拠として必ず現れる現象なんですよね!


目の疲れ|疲れ目|福岡市|早良区|鍼灸院| 目の疲れの三大原因

現代
学的に目の疲れを解説している本やホームページは山ほどありますよね!それによると毛様体筋の疲弊とか老化による目の疲れとか自律神経の乱れによる血流の悪化とかが主な原因とされています。

①スマホやゲームのしすぎ…
②老化…
③ストレス…

これが目の疲れの三大原因といったところでしょうか…。

スマホやゲームやPCの使いすぎに関しては、目を使い過ぎないようにする事が大前提となりますし、老化に関しては、いかんともしがたく…白内障などは、今では手術で簡単に改善することが出来ますが、老化を止める事は出来ないので、これらに関しては、どうする事も出来ないというのが現状でしょうね…。目の疲れ|疲れ目|福岡市|早良区|鍼灸院|




ストレスに関しては自律神経の乱れによる血流の悪化

ストレスに関しては自律神経の乱れによる血流の悪化が原因とされてますので、鍼灸で肩・首に施術して、頭や顔で悪化している血流を改善してやるという方法があります!肩コリや首コリが強い人は、頭や顔(目・鼻・耳・口)に何らかの異常というか、色々な症状を訴えてる人が多いんですよね!


気を見て森を見ず


よく現代
学と東洋学を比較する言葉として「木を見て森を見ず」という言葉が使われます。「一本の木に注目するあまりに全体を見渡せていない」という意味で、例えば「木が弱ってる…なんでだ?」「葉の色が変わっているし、枯れかけている」さぁ~大変だ!!と細かい部分を調べたりするんですが、原因が分からない…。でも森全体を見渡してみると、日光の当たり具合が悪かったり、土地の水はけが悪かったり、他の植物との相性が悪かったりする事が原因だったりして、全体を見渡す事で解決策が見つかるという事も少なからずあるんですよね!



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「木を見て森を見ず」という言葉は、どちらかというと現代学の欠点を指摘する時に、よく使われるんですが、現代学にも東洋学にも長所もあれば短所もあるので、互いに欠点を補うようにすれば良い結果が出る確率が高くなると思うんですよね!





肩コリや首コリがある事で頭や顔が鬱血を起こす


スマホやゲームによる目の疲れや、老化による目の疲れに関しては現代
学でも東洋学でも直接は手が下せない事柄ではありますが、ストレスで自律神経の乱れによる血流の悪化に関しては現代学でも東洋学でもアプローチできます。

薬だと目薬だったり、目の体操だったり、目の周りのマッサージだったり、冷温パックで目の周りの血行を改善したり、疲れ目に効く食品を摂取する…などなど、患者さん御自身で出来る事も多々あるんですが、僕ら鍼灸師が疲れ目の患者さんへのアプローチで重視しているのが
肩コリと首コリなんですよね!これは肩コリや首コリがある事で頭や顔が鬱血を起こすからなんですよ!

例えとして、肩コリや首コリが無い場合は、動脈血として「10」行った血液が静脈血として「10」帰ってくるんですが…


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目の疲れと言われると、すぐ目だけに注視してしまいがちですが「木を見て森を見ず」という言葉に当てはめれば、目の疲れで肩コリや首コリを治する事は「森を見る」ですよね!



緑内障の予防

統計的には、色素が多い人の方が色素が少ない人に比べて緑内障になる頻度が高くなるようだと、本に書いてありましたが、色々と調べてみると緑内障って原因がハッキリわかっていない病気らしいんですよね!

実は、腰痛で鍼灸院に来られた、ある患者さんから「コンタクトを作り替えようとコンタクトレンズ店に行ったら、親族の方に緑内障の方はいらっしゃいませんか?…近視の人も同じような感じになるので、断定はできないんですが…気になるようだったら緑内障の検査の予約を入れて下さい。」って言われたけど、どうしようか迷ってるんですよ!緑内障について何か御存知ですか?…と聞かれたんですが、僕の緑内障に対しての知識と言えば、学生時代に学んだ知識しかなく、何らかの原因で眼圧が上がり視神経に障害が出て、視力を失ってしまう可能性がある病気…。という程度の認識はありましたが、それ以上、詳しい事は知らないので、ちょっと色々と調べてみたんですよ。


日本眼科学会のHPによると…

日本では40歳以上になると20人に1人の割合で発症するらしく、加齢と共に増加する傾向にあるようです。

眼圧は体温とか血圧と同じように1日の間でも時間帯により変動するし、季節の変化でも冬は高くなり、夏は低くなるようです。それと…驚きなのは眼圧が正常値の状態でも緑内障になっている人も少なくないらしいんですね。現状では眼圧の上昇だけが緑内障の原因だとは言えないが、全ての緑内障において、眼圧を下げる事で緑内障になるリスクが下がる。…というのが現代学の予防及び基本的な考えのようです。

基本的に生物の身体の構造上、肩や首や背中の筋肉がコリで緊張している場合、血圧も上昇しますし、眼圧も上昇します。


眼圧に関係なく緑内障が発症する場合もあるという事は、緑内障という病気は視神経が何らかの原因で脳への伝達が出来なくなっている病気だという事なんだけれども、ハッキリした原因はわかっていないという事なんでしょうね…。



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緑内障の症状としては…

☆ いつも決まった場所が見えにくい
☆ 視野が狭くなっている

などがあるみたいですが、急性症状でない場合は、病の進行は緩やかなので、初期に視野障害あっても自覚出来ないらしいんです。視野障害に気が付く頃には、かなり病が進行しているという事なんですよね。



現代医学では緑内障は、あくまでも病の進行をゆっくりと遅らすためのもので、病の改善をはかる事は出来ないそうです。


これは眼圧が上がる、…もしくは、何らかの原因で網膜や視神経を傷つけてしまうと、一度、障害を受けた視神経が回復する事はないらしんです。それだけ目はデリケートな部位だという事なんでしょう。急性緑内障の場合は急激に眼圧が上昇して眼痛、充血、目のかすみ、頭痛、吐き気などの症状が出るようです。


「眼圧って何?…」っていう話ですが…

血液や体液と同じような感じで、眼の角膜や水晶体や硝子体に栄養を与える“房水”という液体が流れていて、その房水の流れが止まってしまうために、眼圧が上がり視神経が障害を受けてしまうのが眼圧上昇による緑内障なんですよね!

房水が出口で詰まってしまう閉塞性と、徐々に房水の流れが悪くなる開放性があり、閉塞性の場合は急激に眼圧があがり、開放性の場合は視野障害が通常はゆっくり進行していくようです。


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正常眼圧緑内障は…

現状では視神経の血液循環の悪化が原因とされており、その他の原因としては…「遺伝…免疫…ストレス」という、原因が分からない時の現代
学の常套句が挙げられています。

緑内障患者の約70%は、この正常眼圧緑内障のようです。
正常眼圧緑内障は高齢者と近視の人に頻度が高く加齢や近視が要因とも言われているようですね。あとは、糖尿病とか…ケガとか…眼の炎症や脳疾患が原因となり起こる続発性の緑内障と、生まれつき房水の出口に異常があるタイプに分類されてます。

現代学では眼の中の房水の流れを良くして、眼圧を上げないようにするのが主で、多くの緑内障は基本的に薬物療法らしいんですが、その他にはレーザーを使う手術で房水の流れを良くするという選択肢があるそうです。でもレーザーや手術には、それなりのリスクが伴うようですね…。

今まで書いた緑内障の分類や説明は「木を見て森を見ず…」の「木」の部分です。


眼の疲れの時と同じで眼圧が上がらないように常に、日頃から首や肩凝りを取って…

木を見て森を見ず…」の「森」の部分で言えば、眼の疲れの時と同じで眼圧が上がらないように常に、
日頃から首や肩のコリを取って、首・肩の上にある頭への血流を良くしておく事は緑内障の予防にもつながりますよね!

眼科のお医者さんから「緑内障の疑いあり」もしくは「緑内障です」と言われた場合、専門医に行かれる事は不可欠ですが、日本では40歳以上になると20人1人の割合で発症すると言われいていますし、加齢と共に増加すると言われいて、日本では約300~400万人の患者さんがいると考えられているそうです。



福岡市 早良区 鍼灸院ですので、繰り返し、同じ事を書きますが、普段から肩コリ・首コリを取って、頭や顔や眼への血流を良くしておく事で予防につながると思います。

疲れ目に関しても筋肉の疲弊とか自律神経の乱れによる血流の悪化が原因とされてますし、緑内障に関しても約70%が正常眼圧緑内障だという事…。正常眼圧緑内障の原因が視神経の血流が悪くなっている事とされいいるのを考慮すると、肩・首の血流改善を図る事は意義がある事だと思います。



(外部リンクサイト)
※ 目の疲れ・緑内障に関しての外部のホームページのリンクです。


緑内障とはどんな病気ですか?(Santen)


《鍼灸師が分かりやすく解説します》
色々な症状を分かりやすく説明してます。以下のリンクをクリックしてみて下さい

※ 首の痛みや頭痛を鍼灸師が分かりやすく解説します
※ 肩こりや腕の痛みを鍼灸師が分かりやすく解説します
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※  刺絡療法を鍼灸師が分かりやすく解説します



院長

福田
 徹  1965年生まれ 
2003年 国家資格 鍼師灸師免許取得


             福岡市 早良区 鍼灸院

多くの方が鍼灸の施術を望まれる場合、肩が痛い…背中が痛い…腰が…首が…という症状を訴えて来院されます。

鍼灸では手・足・背中・お腹・頭など、身体のあらゆるツボを使って症状を改善していきます。

初めて鍼灸療法を受けられる方は「肩が痛いのに何で足に鍼をしているんだろう?」と不思議に思われるかもしれません。

これは、肩こりや腰痛に効くツボ(特効穴)が、足や手にある場合もありますが、伝統的な鍼灸療法の場合「なぜ肩や腰が痛くなったのか?」「なぜ頭や首が痛くなったのか?」という
根本的な原因を探り、その原因を改善する為に、体全体のツボを使って施術してきます。

2003年から2012年まで福岡市中央区白金で営業しておりましたが2012年3月から早良区野芥に移転し現在に至ります。

初めて来院される方へ

はりきゅうふくた では、予約優先で施術しておりますので、来院される前には必ず電話で予約を入れてください。

施術中の場合、電話を取りづらい事がありますので
6~7回コールしてみて下さい。

☎ 092-407-7746
福岡市早良区野芥6丁目1-4


営業時間
午前の部 8:30~13:00
午後の部 15:00~19:00
(休診:日曜日・月曜日・祝日)

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